処理者:園長
子ども達が午睡から覚めてトイレへ行き出した時、保育士が衣服の着脱を確認できる位置にいなかったことについて謝罪いたしました。
一人の保育士はトイレの中の介助へ、もう一人はまだ起きない子への対応と布団の片付けなどをしていました。
2才児は何でも自分でやりたい気持ちがいっぱいで、このお子さんも自分でどんどん着脱ができるので、保育士はついつい安心して任せてしまっていました。
このことを深く反省し、今後は、子ども達の一つ一つの動作を確実なものにしていくよう見守ることを約束し、ご理解いただきました。
また、この事例について乳児部会、職員会議で話し合いをし、職員同士の連携を密にしてお互いの動きを確認し、保育の盲点となる部分をなくす注意をしていくことを確認し合いました。 |