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2.
子ども自身の中に育つ力があり、いつも大きくなりたい、良くなりたいと言う望みをもっています。その望みを必ず子ども自らが達成する時がくるのを信じて待ちます。
3.
子どもは自分の手を使って物と関わりながら、また体を動かし何度も繰り返しつつ集中するうちに自らの人格を創っていきます。子ども達が自由に選び考えながら取り組むことの出来る様々な教具、用具、材料をそろえて環境を整えます。
4.
人間関係を幅広いものにするために3才、4才、5才の縦割りのクラス構成をとっています。その中で子ども達は、互いに教えあったり、見て学んだりしながら自己教育をしていくと共に、思いやりの心や、社会性を身につけていきます。
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